知財活用のイノベーションで差別化を

取引実績

投資と志―特許が繋ぐ思いー

これまで、特許を持っている方や発明家の方をメインにお話をうかがっていた本コラム。今回は弊社「白紙とロック」が取得する特許を譲渡した「株式会社富士山マガジンサービス」の代表取締役社長 神谷アントニオ氏と、特許の売り手・買い手としての対談形式でインタビューをお送りします。

知財マッチング情報

技術を製品化につなげる、2企業の力で加速する新発明

今回紹介するのは株式会社イトーキ様(以下、イトーキ)と、北海道で木材の加工・製造・卸業を展開する広葉樹合板株式会社様(以下、広葉樹合板)が発明・製品化した、立ったまま寝ることができる仮眠用ボックス「giraffenap(ジラフナップ)」です。立ったまま快適に眠る技術のアイデアや研究、特許を取得したイトーキと、木材の取り扱い技術と、実装化を得意とする広葉樹合板が出会ったことで、新しいアイデアが実際に実用段階までスピード感を持って進んだ、その経緯をお話しいただきました。