布にダメージを与えずに物品を留める革新的な把持具
木須 浩樹
神奈川県藤沢市本鵠沼1-7-7
この技術でできること
本提案は、布や服の生地などのシート状物に物品を留めるための新しい把持具を提案しています。従来の方法は、安全ピンや虫ピンなどの針を用いて物品を留めるもので、これにより生地が傷つく問題がありました。特に、名札のように毎日同じ位置に取り付けると、生地に穴が開き、商品価値が一気に落ちてしまいます。本提案の把持具は、針を刺すことなく物品を取り付けることが可能で、安全性と使いやすさを兼ね備えています。また、くさび効果を利用して把持力を高め、さらに重い物品の取り付けにも対応可能です。さらに、把持具の大量生産、肌への干渉の低減、ストッパの耐久性向上、くさび効果型向合い把持具の展開など、様々な課題を解決しています。
本特許は、穴を開けずにシート状の物に物品を留めることができる新しいタイプの把持具とその活用方法について述べています。
相談したいこと
技術の特徴
AIによる特許活用案
アウトドア用品としての活用
本提案の把持具は、テントやアウトドア衣服に重量物を留めることが可能なので、アウトドア活動での活用が考えられます。ランタンや電動ドライバーなど、一時的に留めておきたい物品を簡単に取り付けられます。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
掲載者による選択状態を表示しています。未選択や ASK は、利用不可を意味するものではありません。
権利概要
- 出願番号
- 特願2018-088981
- 発明の名称
- くさび効果型向合い把持具とそれを使った自在把持用具
- 出願人/権利者
- 木須 浩樹
- 住所
- 神奈川県藤沢市本鵠沼1-7-7
- 登録番号
- 特許第6414722号