進化した入浴体験、節水効果も実現する出入室付き浴槽
福原 正孝
この技術でできること
本特許は、浴室の床から立ち上る浴槽壁を有する浴槽に設定された通路を通じて、入浴者が浴槽に入浴するための出入室と、その出入室内に配置された節水部材とから構成されています。内扉および外扉は閉じられており、節水部材は入浴者の脚の周囲に配置されます。この配置により、入浴者が浴室から浴槽に入るか、逆に浴室へ出る際に節水部材が活動します。節水部材には、浴室側から浴槽側に延びる切り込みが形成されており、その切り込みを入浴者の脚で押し広げて出入室することで、出入室に滞留する水を減らすことが可能です。これにより、安全性と利便性を確保しつつ、節水効果も実現する出入室付き浴槽を提供します。
高齢者や身体に障害を持つ人も安全に入浴できる出入室付き浴槽に節水機能を追加した特許技術です。
相談したいこと
技術の特徴
AIによる特許活用案
安全で利便性の高い浴槽の製造
本特許を活用し、高齢者や身体に障害を持つ人でも安全に利用でき、さらに節水効果も追求した浴槽を製造することが可能です。これにより、社会貢献性とエコフレンドリー性を兼ね備えた商品を市場に提供できます。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
掲載者による選択状態を表示しています。未選択や ASK は、利用不可を意味するものではありません。
権利概要
- 出願番号
- 特願2019-136526
- 発明の名称
- 出入室付き浴槽、浴槽機構および浴槽に出入する方法
- 出願人/権利者
- 福原 正孝
- 登録番号
- 特許第6671594号