革新的な銀ナノファイバ製造方法
国立大学法人秋田大学
秋田県秋田市手形学園町1-1
この技術でできること
本発明は、大面積の銀ナノファイバを製造することが可能な簡易な方法を提供します。具体的には、基板上に金属触媒粒子を付着させ、その上に銀塩と樹脂の混合溶液を噴射することで、金属触媒粒子上に銀塩と樹脂の混合ナノファイバを形成します。次に、金属触媒粒子と混合ナノファイバを加熱し、触媒作用により混合ナノファイバの樹脂を分解し、その際に発生した水素ガスで混合ナノファイバの銀塩を還元して、銀ナノファイバを得ることができます。これにより、大面積の銀ナノファイバの製造が可能となり、さまざまな分野での応用が期待されます。
简易な手段で大面積の銀ナノファイバを製造する新たな方法
相談したいこと
技術の特徴

AIによる特許活用案
エレクトロクロミックスマートウィンドウの開発
銀ナノファイバの導電性と安定性は、エレクトロクロミックスマートウィンドウ(ECW)の開発に有用です。本発明の製造方法により、大面積の銀ナノファイバを簡易に製造することが可能となり、大規模なECWの製造が可能となります。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
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権利概要
- 出願番号
- 特願2020-084337
- 発明の名称
- 銀ナノファイバの製造方法
- 出願人/権利者
- 国立大学法人秋田大学
- 住所
- 秋田県秋田市手形学園町1-1
- 公開番号
- 特開2021-178993
- 登録番号
- 特許第6923966号