高度な異常検知装置を活用した革新的なソリューション
国立大学法人京都大学
京都府京都市左京区吉田本町
この技術でできること
この技術は、複数の観測局から算出したデータの差異を用いて異常検知を行う装置に関するものです。特に、観測局間の所定距離や、観測局が受信した信号の類似度、近傍の観測局の変化量などを考慮することで、より高精度な異常検知が可能となります。また、相関値算出部や差異算出部、電子数算出部や推定部などを有することで、複雑なデータ分析を行うことが可能となります。これにより、複数の観測局から得られた大量のデータを高速に処理し、異常を即座に検知することが可能となります。
各種観測局から得られたデータ差異に基づき、異常を精度良く検知する技術
相談したいこと
技術の特徴

AIによる特許活用案
宇宙開発における異常検知
複数の観測局から得られたデータを用いて、衛星や宇宙船の異常を即座に検知することが可能です。これにより、早期に対策を講じることで大きな損害を防ぐことができます。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
掲載者による選択状態を表示しています。未選択や ASK は、利用不可を意味するものではありません。
権利概要
- 出願番号
- 特願2018-552986
- 発明の名称
- 異常検知装置、通信装置、異常検知方法、プログラム及び記録媒体
- 出願人/権利者
- 国立大学法人京都大学
- 住所
- 京都府京都市左京区吉田本町
- 公開番号
- WO2018/097272
- 登録番号
- 特許第6990926号