知財活用のイノベーションで差別化を

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日本放送協会
光ディスク装置の革新:安定化板とチルト量調節によるギャップ引き込み技術

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光ディスク装置の革新:安定化板とチルト量調節によるギャップ引き込み技術

この発明は、開口数(NA: Numerical Aperture)が1以上の固体浸レンズ(SIL)を対物レンズに使用した光ディスク装置のギャップ引き込み制御技術に関するものです。記録再生前の初期設定時に、安定化板に対して対物レンズを固定するSIL光ヘッドのチルト量を調整します。記録再生時には、調整したチルト量を基に薄型光ディスクに対するギャップ引き込みを行います。これにより、光ディスク装置の記録再生性能が向上します。また、固体浸レンズを用いた光ディスク装置におけるギャップ引き込み制御方法も提供します。この技術は、データの大容量化や転送レートの向上など、光ディスク技術の進化に貢献します。

つまりは、チルト量調節とギャップ引き込みにより、光ディスク装置の記録再生性能を向上させる技術を開発しました。

AIによる特許活用案

おすすめ業界 IT・通信メディア・エンターテイメントエレクトロニクス製造

  • 高性能光ディスク装置の開発
  • 薄型光ディスクに対して開口数が1以上の固体浸レンズを対物レンズに用い、記録再生時のギャップ引き込みを制御することで、光ディスク装置の記録再生性能を向上させることが可能です。

  • 大容量データ転送の最適化
  • チルト量の調整とギャップ引き込みによる記録再生性能の向上は、大容量データの転送におけるエラーレートの低減や転送速度の向上に寄与します。これにより、データセンターやクラウドストレージサービスの効率化が可能となります。

  • 光ディスクメディアの品質向上
  • 本技術の活用により、光ディスクメディア(例えば、ブルーレイディスク)の記録密度や読み取り精度を向上させることが可能となります。これにより、メディアの品質や信頼性が向上し、消費者に対する付加価値を提供できます。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化 実証実験 サンプル・プロトタイプ

特許評価書

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  • 権利概要
出願番号特願2012-051033
発明の名称光ディスク装置、ギャップサーボ装置及びギャップ引き込み制御方法
出願人/権利者日本放送協会
公開番号特開2013-186919
登録番号特許第0005864308号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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