光ファイバ伝送で秀逸な時刻同期!
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル2F
この技術でできること
この特許は、基地局とリモート局が光ファイバを通して接続されたシステムで、レーザ光を生成し、時刻タイミング信号を生成・伝送する技術に関するものです。このシステムは、時刻タイミング信号に基づいて基準マイクロ波信号を位相変調し、その信号でレーザ光を光強度変調してリモート局に伝送します。伝送遅延を計算し、遅延だけ進めた時刻タイミング信号をリモート局用に生成します。リモート局は、伝送された偏波を回転させて基地局に返送します。これにより、高速光通信、深宇宙探査、天文精密計測などの分野で求められる高精度な時刻タイミング信号の生成と伝送が可能となります。
高精度の時刻タイミング信号を生成・伝送するシステム
相談したいこと
技術の特徴

AIによる特許活用案
高速光通信システムの開発
高速光通信システムにおけるデータの同期を保つための信号生成に応用できます。時間的な遅延を考慮した時刻タイミング信号の生成により、伝送データの精度を高めることが可能となります。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
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権利概要
- 出願番号
- 特願2021-065742
- 発明の名称
- 時刻タイミング信号を生成する方法及びシステム
- 出願人/権利者
- 大学共同利用機関法人自然科学研究機構
- 住所
- 東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル2F
- 公開番号
- 特開2022-161150
- 登録番号
- 特許第7113548号