高性能電池の新たな可能性、金属膜とその形成方法
国立大学法人信州大学
長野県松本市旭3丁目1−1
この技術でできること
本特許は、リチウムイオン電池のエネルギー効率を高めるための新たな金属膜とその形成方法に関するものです。この金属膜は、銅のみからなるめっき膜であり、厚さが0.02-1μm程度の板状の析出物が交錯して重なり合う構造を持ちます。この金属膜の内部には空隙が形成され、大きな比表面積を持つことから、高いエネルギー効率を実現します。また、この金属膜は電解銅めっき法により形成され、めっき浴として電解銅めっき浴を使用します。この方法により、コスト効率良く大量生産が可能となります。
リチウムイオン電池のエネルギー効率を高める新たな金属膜とその形成方法についての特許
相談したいこと
技術の特徴

AIによる特許活用案
高性能リチウムイオン電池の製造
本特許の金属膜とその形成方法を活用し、エネルギー効率の高いリチウムイオン電池を製造する。電池の性能向上により、電動車両や電子機器の稼働時間を大幅に伸ばすことが可能となる。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
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権利概要
- 出願番号
- 特願2013-271076
- 発明の名称
- 金属膜及び金属膜の形成方法
- 出願人/権利者
- 国立大学法人信州大学
- 住所
- 長野県松本市旭3丁目1−1
- 公開番号
- 特開2015-042776
- 登録番号
- 特許第6304681号