多チャンネル音響システムの新たな可能性を引き出す、進化したインパルス応答生成プログラム
日本放送協会
東京都
この技術でできること
このプログラムは、音響環境のシミュレーションにおける重要な要素であるインパルス応答を生成するものです。特に、多チャンネル音響システムのような高度な音響技術において、音源の位置や環境による音の変化を正確に再現するためには、多数のインパルス応答が必要となります。しかし、これらを実測により取得することは大規模な測定システムと長時間を要し、容易ではありません。そこで、このプログラムでは、与えられた一つのインパルス応答から、類似した音色を持ちながら互いに相関の低いインパルス応答を多数生成します。これにより、よりリアルな音響再現が可能となり、映画やテレビの音響制作におけるさらなるリアリティの追求に貢献します。
予め与えられたインパルス応答から、類似した音色で互いに相関の低いインパルス応答を多数生成するプログラム
相談したいこと
技術の特徴

AIによる特許活用案
映画制作におけるサウンドデザインの向上
このプログラムを使用することで、映画制作におけるサウンドデザインが向上します。特に、多チャンネル音響システムを使用している場合、よりリアルな音響表現が可能となります。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
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権利概要
- 出願番号
- 特願2013-189596
- 発明の名称
- インパルス応答生成装置及びインパルス応答生成プログラム
- 出願人/権利者
- 日本放送協会
- 住所
- 東京都
- 公開番号
- 特開2015-055782
- 登録番号
- 特許第6212336号