害虫を抑制、環境を守る!次世代型捕虫器
松岡 孝夫
この技術でできること
本特許は、多孔質材またはメッシュ材で構成された切り部を持つ捕虫器を提供します。捕虫器の侵入孔の下端と仕切り部の上面との距離は2mmから4mm、侵入孔の出口の内径は2mmから5mmです。この設計により、侵入は容易だが脱出が困難となり、効率的に害虫を捕獲します。また、容器はバケツの形状をしており、仕切り部は雨水をバケツ内に通過させる一方で、産卵可能な水を貯留しないように設計されています。さらに、支持部に凸部または凹部を配置し、捕虫器が容器の上面に配置されたときに間隙を作り出すことで、侵入者を侵入させず、また、溢れた水を排出します。これにより、複雑な構成要素が不要となり、製造コストを低減するとともに、害虫の産卵を効率的に抑制します。
高効率・低コストの害虫捕獲システムにより、害虫の産卵を防ぎ、環境保全に貢献します。
相談したいこと
技術の特徴

AIによる特許活用案
農地における害虫対策
本特許の捕虫器は、農地や農作物を害虫から守るためのツールとして活用できます。害虫の産卵を抑制し、農作物への被害を大幅に軽減します。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
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権利概要
- 出願番号
- 特願2021-182257
- 発明の名称
- 捕虫器
- 出願人/権利者
- 松岡 孝夫
- 公開番号
- 特開2023-070224
- 登録番号
- 特許第7178747号