隅角部を活用した化粧棚装置
宮崎 大輔
この技術でできること
本特許は、建物の隅角部壁面に固定する化粧棚装置とその製造方法に関するものです。具体的には、単板を用いた構造体と、該構造体を建物の隅角部壁面に固定する固定手段を含む化粧棚装置について述べています。また、単板の製造方法も提供しており、この方法は、直方体の元板の短辺長さを高さとする二等辺三角形を設定し、該三角形の両側辺に上面から下面にかけて、各側辺に直交する方向で斜め下拡大方向に切断面を形成するように切断し、元板の長手方向に沿って該三角形と両側辺から拡大した切断面ごと交互に上下反転するように、切断面で切り離すという工程を含みます。これにより、デッドスペースとなりがちな隅角部を有効に活用することが可能となります。
建物の隅角部壁面に固定する化粧棚装置とその製造方法
相談したいこと
技術の特徴

AIによる特許活用案
"新築住宅の設計"
"新築住宅の設計段階でこの化粧棚装置を取り入れることで、隅角部を有効活用し、収納スペースを増やすことができます。また、この装置は見た目にも美しいため、インテリアとしても機能します。"
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
掲載者による選択状態を表示しています。未選択や ASK は、利用不可を意味するものではありません。
権利概要
- 出願番号
- 特願2022-020201
- 発明の名称
- 単板及び単板を用いた化粧棚装置並びに単板の製造方法
- 出願人/権利者
- 宮崎 大輔
- 公開番号
- 特開2023-117568
- 登録番号
- 特許第7130217号