高精度ボール弁、流体制御の新たな解決策
森田 壽郎
この技術でできること
本特許によるボール弁は、弁体(ボール)と弁棒を固定せずにトルク伝達を行い、流体圧を上部と下部の弁棒で受ける「トラニオン形」の構造を有します。弁体には流路が設けられており、上部弁棒や下部弁棒を使って旋回させることで流体の流路を開閉します。弁体は一次側弁座と二次側弁座に接触しており、スプリングによって押しつけられます。これにより、弁体が一次側から二次側の流体に対して圧力を受けた際、シート面の接触面圧により配管系統内の流体がシート面の外周側に向かって漏れるのを防ぎます。この設計により、流体圧と弁座押付力の大きさによる不均一なたわみが発生しても、高精度な流体制御が可能となります。
本特許は、流体圧による変形を考慮した高精度のボール弁の設計に関するものです。
相談したいこと
技術の特徴

AIによる特許活用案
高精度な流体制御のためのボール弁の開発
ボール弁は流体の流路を制御する重要な装置ですが、流体圧による弁体の変形が問題となることがあります。本特許の技術を活用することで、高精度な流体制御を実現するボール弁の開発が可能となります。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
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権利概要
- 出願番号
- 特願2022-057466
- 発明の名称
- ボール弁用弁座及びボール弁
- 出願人/権利者
- 森田 壽郎
- 公開番号
- 特開2023-133045
- 登録番号
- 特許第7228779号