高解像度な地球観測を可能にする情報処理装置
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
茨城県つくば市観音台3-1-1
この技術でできること
本情報処理装置は、衛星コンステレーションから撮影した画像と低頻度の高解像度衛星画像を組み合わせて、より高精度な地球観測を可能にします。具体的には、低頻度の高解像度衛星画像を植物の生育モデルを構成要素とする状態遷移モデルに当てはめ、推定画像を生成します。生成した推定画像は、衛星コンステレーション画像によって補正され、補正画像として提供されます。さらに、補正部では補正画像を生成するために、線形または非線形の関数に入力するか、一定値だけシフトするか、機械学習モデルを用いて補正します。これにより、より精確な地球観測を実現し、利用者に有用な情報を提供します。
高精度な衛星画像を生成・補正し、それを供給する情報処理装置
相談したいこと
技術の特徴

AIによる特許活用案
農業分野での活用
この情報処理装置は、植物の生育モデルを構成要素とする状態遷移モデルを用いて低頻度の高解像度衛星画像を推定します。これにより、特定の時期における作物の状態を詳細に把握することが可能になり、より効率的な農業管理が可能となります。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
掲載者による選択状態を表示しています。未選択や ASK は、利用不可を意味するものではありません。
権利概要
- 出願番号
- 特願2022-169847
- 発明の名称
- 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム
- 出願人/権利者
- 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
- 住所
- 茨城県つくば市観音台3-1-1
- 公開番号
- 特開2024-062080
- 登録番号
- 特許第7316004号