タイムドテキストデータの高度な提示システム
日本放送協会
東京都
この技術でできること
本発明は、テキストアセットからメディアプロセッシングユニットを順次抽出し、それに含まれるタイムドテキストデータを抽出するテキスト処理部と、テキスト処理部によって抽出されたタイムドテキストデータから提示タイミングの情報を取得し、そのタイミングでテキストを提示する制御部を備えた受信装置を特徴とします。また、テキストアセットは、提示タイミンググループごとのメディアプロセッシングユニットから成り、メディアプロセッシングユニットは、タイムドテキストデータとそのデータから参照されるリソースファイルを格納します。これにより、タイミングに合わせたテキストの提示が可能となります。
メディアプロセッシングユニットを活用したタイムドテキストデータの提示方法を提供します。
相談したいこと
技術の特徴

AIによる特許活用案
メディアコンテンツの高度な提示
本発明を利用することで、動画や音声などのメディアコンテンツにおけるテキストの提示をより効果的に行うことが可能になります。特に、生放送やリアルタイムの情報伝達が求められる場面での活用が考えられます。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
掲載者による選択状態を表示しています。未選択や ASK は、利用不可を意味するものではありません。
権利概要
- 出願番号
- 特願2015-108638
- 発明の名称
- 送信装置および受信装置、ならびにプログラム
- 出願人/権利者
- 日本放送協会
- 住所
- 東京都
- 公開番号
- 特開2016-006958
- 登録番号
- 特許第6416698号