知財活用のイノベーションで差別化を

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学校法人 芝浦工業大学
革新的な芳香族化合物と酸の分離技術

学校法人 芝浦工業大学
革新的な芳香族化合物と酸の分離技術

本発明は、石油精製プロセスや化学製品製造における分離プロセスの効率化を目指しています。具体的には、芳香族化合物と酸の分離に関する分離膜と分離方法の開発に注力しています。特に、ベンゼンと脂肪族化合物であるシクロヘキサンの分離に困難を伴う問題を解決するため、新たな膜分離技術を提供します。また、酢酸や硫酸の濃縮においても、エネルギー効率化が求められており、逆浸透法に注目しています。過酷な分離系での使用が困難だった高分子膜の代わりに、無機材料による逆浸透膜の開発を進めています。これにより、エネルギー効率の高い分離プロセスの実現を目指しています。

つまりは、高効率な分離膜と分離方法を用いた芳香族化合物と酸の分離技術の開発

AIによる特許活用案

おすすめ業界 石油精製化学製品製造環境エネルギー

  • 石油精製工程の効率化
  • 本発明の分離膜と分離方法は、石油精製工程で必要となる芳香族化合物と脂肪族化合物の効率的な分離を可能にします。これにより、石油精製工程全体の効率化とエネルギーコストの削減が期待できます。

  • 化学製品の製造プロセスの改善
  • 酢酸や硫酸などの酸を濃縮する際に、本発明の分離膜と逆浸透法を用いることで、化学製品の製造プロセスを効率化することが可能になります。これにより、製造コストの削減と製品品質の向上が期待できます。

  • 無機逆浸透膜の開発と応用
  • 高分子膜では過酷な分離系での使用が困難であったため、本発明は無機材料による逆浸透膜の開発に取り組んでいます。この新たな逆浸透膜は、塩化ナトリウムや硫酸などの分離に対して高い効率と性能を発揮します。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化 実証実験 サンプル・プロトタイプ

特許評価書

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  • 権利概要
出願番号特願2014-133356
発明の名称芳香族化合物又は酸の分離膜及び分離方法
出願人/権利者学校法人 芝浦工業大学
公開番号特開2016-010759
登録番号特許第0006352075号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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