自然由来、安全性高い抗菌剤 - ブナシメジからの新発見
国立大学法人鳥取大学
鳥取県鳥取市湖山町南4-101
この技術でできること
本特許では、食用きのこであるブナシメジから揮発性抗菌物質を同定し、その利用方法について述べられています。この抗菌物質は2-メチルプロパン酸2, 2-ジメチル-1- (2-ヒドロキシー1-メチルエチル)プロピルエステルで、食用きのこ由来であるため、ヒトや動物に対して特に安全性が高いと考えられます。また、揮発性であるため、環境への影響も少なく、閉鎖空間でも抗菌効果が広がります。さらに、この抗菌物質はきのこの栽培後の廃菌床からも得ることができ、廃菌床の再利用も期待できます。これにより、安全で効果的な抗菌剤や農薬の提供が可能となります。
ブナシメジから生成される揮発性抗菌物質で、安全かつ有効な抗菌剤や農薬を提供
相談したいこと
技術の特徴

AIによる特許活用案
自然由来の抗菌剤の開発
ブナシメジ由来の揮発性抗菌物質は、自然由来で安全性が高いという特性を持つため、新たな抗菌剤の開発に利用することができます。これにより、ヒトや動物に対して安全で効果的な抗菌剤を提供することが可能となります。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
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権利概要
- 出願番号
- 特願2014-170865
- 発明の名称
- ブナシメジ培養菌体が生産する揮発性物質を含有する抗菌剤
- 出願人/権利者
- 国立大学法人鳥取大学
- 住所
- 鳥取県鳥取市湖山町南4-101
- 公開番号
- 特開2016-044153
- 登録番号
- 特許第6304817号