高効率的な水素センサの特許
株式会社ミクニ
神奈川県小田原市久野2480
この技術でできること
本特許は、水素ガスを検知するための効率的な水素センサに関するものです。特に、自動車用燃料電池や家庭用燃料電池等の水素ガスを扱う各種装置から漏れる比較的低濃度の水素ガスの検知に適しています。本水素センサの特徴は、セラミック母材の材料としてA1IN、A1O、SiN、SiO、TaN、およびTaOからなる群から選択される少なくとも一種が使用され、その上に金属粒子用の各成膜材料としてPdと、Pd以外の遷移金属の元素群から選択される一種以上の添加元素からなる検知膜を形成することです。これにより、高い精度と応答性を持つ水素センサを製造することが可能となります。
本特許は、水素ガスを精度良く検知する新しい水素センサに関するものです。
相談したいこと
技術の特徴

AIによる特許活用案
高効率水素センサの製造
本特許を活用して、高効率の水素センサを製造することができます。特に、自動車用燃料電池や家庭用燃料電池等の水素ガスを扱う各種装置からの水素ガス漏れを高精度で検知することが可能となります。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
掲載者による選択状態を表示しています。未選択や ASK は、利用不可を意味するものではありません。
権利概要
- 出願番号
- 特願2015-202152
- 発明の名称
- 水素センサおよびその製造方法
- 出願人/権利者
- 株式会社ミクニ
- 住所
- 神奈川県小田原市久野2480
- 公開番号
- 特開2017-075802
- 登録番号
- 特許第6784486号