年間を通じてブルーベリーを収穫可能にする、革新的な植物栽培システム
国立大学法人東京農工大学
東京都小金井市中町2-24-16
この技術でできること
本特許は、ブルーベリーのオフシーズンである高温期にも開花させ、結実させることが可能な植物栽培方法を提案します。具体的には、温度条件を28.0F3.0と22.0で設定し、果実が肥大すると共に新槽の葉が5枚から8枚展開した段階で温度条件を切り替えます。この温度条件下で新槽の先端に花芽が形成され、その後に花芽が肥大した、あるいは開花が開始した段階又は所定の日数が経過した段階で再度温度条件を切り替えます。このような繰り返しにより、ブルーベリーの開花と結実を制御し、通年での収穫を可能にします。さらにこのシステムは、エチレン除去装置や湿度調節装置も備えており、植物の保存状態を最適化します。
これは、特定の環境条件を制御でき、エチレン除去装置を備えた低温区画で植物を保存することで、ブルーベリーの開花率と結実率を向上させる植物栽培システムです。
相談したいこと
技術の特徴

AIによる特許活用案
オフシーズンでもブルーベリーを収穫可能な農場の開設
この特許を活用することで、通常のブルーベリーの収穫シーズンである6月から9月だけでなく、オフシーズンでも収穫が可能となります。これにより、一年中新鮮なブルーベリーを提供することが可能となり、市場における供給不足を解消できます。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
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権利概要
- 出願番号
- 特願2016-098373
- 発明の名称
- 植物栽培システム及び植物栽培システムを用いた植物栽培方法
- 出願人/権利者
- 国立大学法人東京農工大学
- 住所
- 東京都小金井市中町2-24-16
- 公開番号
- 特開2016-165302
- 登録番号
- 特許第6086414号