画質改善の新次元、ジョイントバイラテラルフィルタ
国立大学法人 和歌山大学
和歌山県和歌山市栄谷930
この技術でできること
本特許は、対象画像とコントロール画像の相互関連性を考慮した画像処理技術を提供します。対象画像(例えば、低解像度の赤外線画像)とコントロール画像(例えば、高解像度の可視光画像)を利用することで、画質を大幅に改善することが可能になります。重み付けの設定は、対象画像とコントロール画像の相互関連性を考慮して行われ、これにより画像のエッジを保存しつつ画像を平滑化することができます。この技術は、バイラテラルフィルタと呼ばれる既存の技術をさらに進化させたもので、高度な画像処理を求められる各種分野において応用可能です。
顔認識や画像認識の精度を飛躍的に向上させる、新しい画像処理技術
相談したいこと
技術の特徴

AIによる特許活用案
高品質な顔認識システムの開発
一般的に、顔認識システムは、可視光画像に基づいて機能しますが、本技術を用いることで、赤外線画像による顔認識が可能になります。これは、暗闇やバックライトなど、通常のカメラでは認識が難しい状況でも高品質な顔認識を実現可能にします。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
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権利概要
- 出願番号
- 特願2016-130865
- 発明の名称
- 画像処理装置、撮像システム、画像処理方法及びコンピュータプログラム
- 出願人/権利者
- 国立大学法人 和歌山大学
- 住所
- 和歌山県和歌山市栄谷930
- 公開番号
- 特開2018-005518
- 登録番号
- 特許第6806356号