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革新的な水処理技術 - カーボンナノチューブを用いた逆浸透複合膜

国立大学法人信州大学

長野県松本市旭3丁目1−1

この技術でできること

本発明は、カーボンナノチューブを活用した逆浸透複合膜の新しい水処理技術に関するものです。この技術は、カーボンナノチューブの平均長さが1m以上10gm以下、平均直径が5nm以上30nm以下を特徴とします。さらに、カーボンナノチューブの含有基が15質量%以上30質量%以下の逆浸透膜を多孔性支持体上に設け、ファウリングによる性能低下を防ぎます。また、この膜は水処理過程で透過流量の変化率が5%以内に制御され、逆浸透複合膜の性能を一定に保つことができます。これにより、水処理プロセスの効率化と高品質な水の提供が可能となります。

カーボンナノチューブを使用した新規な逆浸透複合膜技術で水処理を効率化

技術の特徴

掲載画像
逆浸透膜カーボンナノチューブ水処理ファウリング防止効率化

AIによる特許活用案

おすすめ業界 水処理環境技術製造業

工業用水の浄化

本技術は工業用水の浄化に使用できます。カーボンナノチューブを用いた逆浸透膜は効率的に水質を改善し、高品質な工業用水を確保することができます。

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参考情報

活用条件

  • サブスクリプション・未選択
  • 権利譲渡・未選択
  • ライセンス契約・未選択
商品化・サービス化
ASK
実証実験
ASK
サンプル・プロトタイプ
ASK

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権利概要

出願番号
特願2016-192224
発明の名称
逆浸透複合膜
出願人/権利者
国立大学法人信州大学
住所
長野県松本市旭3丁目1−1
公開番号
特開2018-051498
登録番号
特許第6733959号
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