顕微鏡血液診断を次世代へ - AIで感染症を見極める
学校法人福岡大学
福岡県福岡市城南区七隈八丁目19番1号
この技術でできること
本特許は、感染症の診断を効率化し、精度を向上させるための装置と方法に関するものです。具体的には、顕微鏡画像からフリー菌の割合を抽出し、それを基に感染の有無を判断するというものです。さらに、この診断過程は深層学習を活用して行われ、一つの被検血清における複数の希釈度の顕微鏡画像データを入力し、それに対応する感染非感染のラベルを出力するという手法を採用しています。これにより、感染症の早期発見と正確な診断が可能となり、治療の成功率を向上させることが期待されます。
深層学習を活用した感染診断装置と方法の特許
相談したいこと
技術の特徴

AIによる特許活用案
早期発見・診断のための医療技術開発
本特許の技術は、感染症の早期発見と正確な診断を可能にします。これにより、早期治療につながり患者の生命を救う可能性があります。AIと深層学習の活用により、診断の精度とスピードを向上させることが期待されます。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
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権利概要
- 出願番号
- 特願2019-183164
- 発明の名称
- 顕微鏡下凝集試験のための感染診断装置及び方法
- 出願人/権利者
- 学校法人福岡大学
- 住所
- 福岡県福岡市城南区七隈八丁目19番1号
- 公開番号
- 特開2021-060223
- 登録番号
- 特許第7370573号