知財活用のイノベーションで差別化を

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パナソニックIPマネジメント株式会社
人工光型植物工場システム

パナソニックIPマネジメント株式会社
人工光型植物工場システム

技術概要

野菜の栽培条件を適切に制御し、必要に応じて味や 食感、栄養をコントロール

植物工場専用LED照明と特殊空調で栽培効率を大幅アップし、安心安全でおいしい野菜の安定供給を実現します。

特徴

  • 複数の栽培環境を同一工場内で同時に管理可能
  • 植物の成長に適した光波長分布を持つLED照明で野菜の成長を促進
  • LED照明と栽培棚を一体開発し、光量分布の均ー化を実現、高品質な野菜の安定供給が可能
  • 特殊な空調設計で風の量や向き、二酸 化炭素量を適切に管理し、植物の蒸散を促し、野菜の成長を促進
  • 栽培棚間の温度分布を均一化することで偏りのない品質管理が可能 
  • 天候の影響を受けず、一年中安定した生産が可能
  • 栽培方法をデータ化し、品種に合った最適な栽培レシピを短期間で開発
  • 異物混入リスクを排除した非接触な 栽培環境の実現

活用分野

活用シーン

  • 「農薬未使用」栽培
  • 低菌での長期保存
  • 苦い・甘いなどの味、硬い・柔らかいなどの食感を制御した野菜の生産
    低カリウム野菜などの機能性野菜の生産

活用分野

  • 植物工場
  • 農業支援分野

AIによる特許活用案

おすすめスマート農業・植物工場業界機能性食品・ヘルスケア業界外食・食品加工業界

  • AI活用型の完全制御型植物工場
  • 植物の生育データをリアルタイムで取得し、AIを活用した最適な栽培環境を自動制御する植物工場の開発。

  • 機能性野菜・栄養強化食品の開発
  • 栽培環境を調整することで、特定の栄養成分を強化した野菜を開発し、機能性食品市場に提供。

  • 特定の味・食感を調整した野菜の供給
  • 特定の飲食店や食品メーカー向けに、味・食感・栄養素を最適化したカスタム野菜を供給。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化 実証実験 サンプル・プロトタイプ

特許評価書

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  • 権利概要
出願番号特願2013-176435号
出願日2013/08/28
発明の名称植物育成装置
出願人/権利者パナソニックIPマネジメント株式会社
住所大阪府
公開番号特開2015-043715号
登録番号特許第6132269号

特許取得国:

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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