植物病原菌センシング
パナソニックIPマネジメント株式会社
大阪府門真市元町22番6号
この技術でできること
技術概要
発病するまで発見できず、対応が後手に回りやすい 植物の病害について、植物病原菌の特性に着目し、 発病前に検出
農業従事者の高齢化が進むなか、勘と経験に依存しない病害 対策を実現
つまりは、目に見えない空気中の病原菌を捕捉・検出し、病害の発生を予測します。
特徴
- 植物の細胞壁を模した人工細胞壁により、植物病原菌の 特性を利用して病原菌を検出
- 人工細胞壁は自然由来の成分(セルロース)を利用
- 病原菌の種類を特定できるので、最適な農薬投与が可能で病害を抑制できる
効果的な使い方

活用シーン
- 収量増加
- 減農薬による高付加価値化
- 予測結果を基に農業従事者にアドバイスする農業カウンセリング
活用分野
- ハウス栽培
- 植物工場
- 屋外の農園
目に見えない空気中の病原菌を捕捉・検出し、病害の発生を予測
相談したいこと
技術の特徴
AIによる特許活用案
病害検出と農業AI診断システムの開発
病害を早期検出するセンサーを用いて、AIによる農作物の健康状態診断と連携し、収量向上と減農薬栽培を実現。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
掲載者による選択状態を表示しています。未選択や ASK は、利用不可を意味するものではありません。
権利概要
- 出願番号
- 特願2015-226165号
- 発明の名称
- 試験試料が植物病原性卵菌を含有するかどうかを判定する方法
- 出願人/権利者
- パナソニックIPマネジメント株式会社
- 住所
- 大阪府門真市元町22番6号
- 公開番号
- 特開2017-029131号
- 登録番号
- 特許第6167309号
- 特許取得国
- JP