知財活用のイノベーションで差別化を

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パナソニックIPマネジメント株式会社
植物病原菌センシング

パナソニックIPマネジメント株式会社
植物病原菌センシング

技術概要

発病するまで発見できず、対応が後手に回りやすい 植物の病害について、植物病原菌の特性に着目し、 発病前に検出

農業従事者の高齢化が進むなか、勘と経験に依存しない病害 対策を実現

つまりは、目に見えない空気中の病原菌を捕捉・検出し、病害の発生を予測します。

特徴

  • 植物の細胞壁を模した人工細胞壁により、植物病原菌の 特性を利用して病原菌を検出
  • 人工細胞壁は自然由来の成分(セルロース)を利用
  • 病原菌の種類を特定できるので、最適な農薬投与が可能で病害を抑制できる

効果的な使い方

活用シーン

  • 収量増加
  • 減農薬による高付加価値化
  • 予測結果を基に農業従事者にアドバイスする農業カウンセリング

活用分野

  • ハウス栽培
  • 植物工場
  • 屋外の農園

AIによる特許活用案

おすすめ精密農業・アグリテック業界農薬・バイオスティミュラント業界食品・流通業界

  • 病害検出と農業AI診断システムの開発
  • 病害を早期検出するセンサーを用いて、AIによる農作物の健康状態診断と連携し、収量向上と減農薬栽培を実現。

  • 予防型バイオスティミュラント開発
  • 早期検出された病害リスクに基づき、化学農薬に頼らない病害予防用のバイオスティミュラントを開発。

  • 農作物の品質保証・サプライチェーン管理
  • 農作物の病害リスクを事前に検出し、流通段階での品質管理や安全性の向上を図る。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化 実証実験 サンプル・プロトタイプ

特許評価書

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  • 権利概要
出願番号特願2015-226165号
出願日2015/11/19
発明の名称試験試料が植物病原性卵菌を含有するかどうかを判定する方法
出願人/権利者パナソニックIPマネジメント株式会社
住所大阪府
公開番号特開2017-029131号
登録番号特許第6167309号

特許取得国:

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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