知財活用のイノベーションで差別化を

知財活用のイノベーションで差別化を

松下電器産業株式会社
熱発電

松下電器産業株式会社
熱発電

技術概要

熱電変換材料と金属の傾斜積層構造を採用したシン プルでコンパクトな構成の熱発電ユニット(熱発電パ イプ)により、熱流と垂直の方向に電流を取り出す技術

小型・メンテナンスフリーな装置で余剰排熱から発電し、熱発電素子をチューブ状の構造にしたことで取り込み効率を 大幅に向上させます。

特徴

  • 傾斜積層構造をチューブ状にし、チューブ内に温水を流してチューブの両端から電力を取り出す、実用性の高い発電方法
  • タービンなどの可動部分がないため故障する要因が少なく、運転・保守が容易
    ※本研究の一部は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)からの委託を受けて実施

効果的な使い方

活用シーン

  • 工場・発電所・エンジンの排熱利用
  • 地熱発電、温泉発電

活用分野

  • 工場、ごみ処理施設等、温水を排出する設備

AIによる特許活用案

おすすめ自動車・EV(電気自動車)業界産業プラント・製造業界航空・宇宙産業

  • 排熱を利用した発電システム
  • エンジンや電気自動車(EV)のバッテリーが発生する排熱を回収し、発電することで燃費向上や航続距離の延長を実現。

  • 工場・発電所の排熱利用による省エネ発電
  • 工場・発電所・製鉄所などの高温プロセスで発生する廃熱を電力に変換し、省エネルギー化を推進。

  • 航空機・宇宙船の熱エネルギー回収システム
  • 航空機のエンジンや宇宙船の外壁が受ける高温環境を活用し、電力を生成するシステムを構築。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化 実証実験 サンプル・プロトタイプ

特許評価書

特許評価書を閲覧する

  • 権利概要
出願番号特願2007-547677号
出願日2007/07/09
発明の名称熱発電素子を用いた発電方法、熱発電素子とその製造方法、ならびに熱発電デバイス
出願人/権利者松下電器産業株式会社
住所大阪府
公開番号WO2008/056466号
登録番号特許第4078392号

特許取得国:

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

準備中です

特許文献ダウンロード

すべてのリスト一覧へ