知財活用のイノベーションで差別化を

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パナソニックホールディングス株式会社
化学センサー

パナソニックホールディングス株式会社
化学センサー

技術概要

OHラジカルおよびアンモニアをそれぞれ特異検出する多孔質有機塩によるセンサーで空気清浄機や空気質をモニタリング

超分子ユニットおよびゲスト分子の複合体結晶の、化学物質を内部に取り込み特性が変化(蛍光)する性質を利用した、OHラジカルおよびアンモニアをそれぞれ特異検出するセンサー技術です。

特徴

  • OHラジカルおよびアンモニアを特異的に検出(他の種類のガスには反応しない) 
  • アンモニアについては10ppb程度の低濃度でも検出
  • 多孔質有機塩をろ紙やメンブレンフィルターに浸すことで使いやすいシート状に加工可能

効果的な使い方

活用シーン

  • OHラジカルセンサー
    • 空気清浄機、大気圧プラズマのモニタリングや 皮膚ガス計測で酸化ストレスをモニタリング
  • アンモニア
    • 空気質センサー

活用分野

  • ウェアラブルデバイス
  • オフィス、教育現場

AIによる特許活用案

おすすめ空気清浄機・空気質モニタリング業界医療・ヘルスケア業界農業・食品安全業界

  • 次世代空気清浄機・室内空気モニタリングシステム
  • OHラジカルやアンモニアの濃度をリアルタイムで測定し、室内空気の浄化状況を可視化するスマート空気清浄機や、建物全体の空気質を監視するシステムを開発。

  • 皮膚ガスモニタリングによる酸化ストレス評価
  • 皮膚から放出されるOHラジカルを特異的に検出し、ストレス状態や健康リスクをリアルタイムで評価するウェアラブルセンサーを開発。

  • 農作物・食品の安全管理
  • 農作物や食品の腐敗・鮮度をモニタリングし、OHラジカルやアンモニアの発生をリアルタイムで監視するシステムを開発。

  • 屋外環境の空気質モニタリング
  • 都市部や工業地帯での大気中の有害物質(OHラジカル・アンモニア)の濃度をリアルタイムで監視するシステムを開発。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化 実証実験 サンプル・プロトタイプ

特許評価書

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  • 権利概要
出願番号特願2019-506278号
出願日2018/03/15
発明の名称複合体結晶とこれを備えるケモセンサ
出願人/権利者パナソニックホールディングス株式会社
住所大阪府
公開番号WO2018/169023号
登録番号特許第7104688号

特許取得国:

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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