知財活用のイノベーションで差別化を

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国立研究開発法人科学技術振興機構
熱安定化変異体予測装置: タンパク質の構造変化を予測

国立研究開発法人科学技術振興機構
熱安定化変異体予測装置: タンパク質の構造変化を予測

本発明は、特定のタンパク質の構造変化を予測する装置を提供します。これにより、タンパク質の熱安定化変異体を高精度に予測することが可能となります。具体的には、記膜タンパク質や各アミノ酸変異体について、アミノ酸配列に基づき一次構造から三次構造形成まで、または二次構造から三次構造形成までの溶媒和エントロピー変化を計算します。これにより、タンパク質の構造最適化を行い、その結果から熱安定化変異体を予測します。本発明は、膜タンパク質の構造データを記憶し、そのアミノ酸配列および構造データに基づいて構造最適化を行うことが特徴となっています。

つまりは、この熱安定化変異体予測装置は、タンパク質の構造変化を自動的に予測することが可能です。

AIによる特許活用案

おすすめ業界 製薬業界バイオテクノロジーヘルスケア

  • 新薬開発の加速
  • 新薬の開発にはタンパク質の構造解析が欠かせません。この技術を利用すれば、タンパク質の熱安定化変異体を予測し、効率的な薬物開発を支援します。

  • 個別化医療の進歩
  • 個々の患者の遺伝子情報からアミノ酸配列を解析し、その変異体を予測することで、個々の患者に最適な治療法を提案する、個別化医療の一助となります。

  • バイオテクノロジー研究の進展
  • タンパク質の構造変化を予測することで、バイオテクノロジーの研究が大きく進歩します。特に、タンパク質工学や酵素工学の分野での応用が期待されます。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化 実証実験 サンプル・プロトタイプ

特許評価書

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  • 権利概要
出願番号特願2018-096317
発明の名称熱安定化変異体予測装置、熱安定化変異体予測方法、および、プログラム
出願人/権利者国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号特開2018-160255
登録番号特許第0006533324号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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