国立大学法人東海国立大学機構
革新的なアントラセン化合物製造技術

岐阜県
登録情報の修正申請国立大学法人東海国立大学機構
革新的なアントラセン化合物製造技術
岐阜県
登録情報の修正申請本発明は、パラジウム触媒を使用し、ハロアントラセン化合物とアリールボロン酸化合物を反応させて、効率的にアリールアントラセン化合物を製造する技術に関するものです。これにより、従来の方法に比べ、生成効率が飛躍的に向上し、工業的な利用が期待されます。
つまりは、次世代の化学製品を支える、新しいアリールアントラセン化合物製造技術。
AIによる特許活用案
おすすめ有機化学 化学反応 触媒技術
- 次世代ディスプレイ技術への応用
- 化学プロセスの効率化
- 環境に優しい触媒技術
アリールアントラセン化合物は、有機ELディスプレイなど次世代ディスプレイの材料として利用可能です。
本技術は、従来の化学合成プロセスに比べ、アントラセン化合物の合成効率を大幅に向上させます。
パラジウム触媒を用いることで、環境負荷を軽減しつつ、より高効率な製造プロセスを実現します。
活用条件
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
商品化・サービス化 実証実験 サンプル・プロトタイプ
特許評価書
- 権利概要
出願番号 | 特願2003-183439 |
出願日 | 2003/06/26 |
発明の名称 | アリールアントラセン化合物の製造方法 |
出願人/権利者 | 国立大学法人東海国立大学機構 |
住所 | 岐阜県 |
公開番号 | 特開2005-015403 |
登録番号 | 特許第3834647号 |
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
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