チャネル不整合問題を解消!無線通信周波数同期確立の新時代
国立大学法人信州大学
長野県松本市旭3丁目1−1
この技術でできること
本特許は、無線端末間の直接通信におけるチャネル不整合問題を解消するための技術を提供しています。マスタ端末から制御信号を送信し、スレーブ端末においてその制御信号を受信し、チャネルを設定します。その後、マスタからの制御信号の受信と、対象スレーブのID情報を復調し、一致した場合に応答信号を送信する手順を含む無線通信周波数同期確立方法を提案しています。これにより、無線通信の効率を大幅に向上させることが可能となります。
本特許は、無線通信システムにおけるチャネル不整合問題を解決するための無線機および無線通信周波数同期確立方法に関する。
相談したいこと
技術の特徴

AIによる特許活用案
無線通信システムの効率化
本特許を活用することで、無線通信システムのチャネル不整合問題を解消し、通信の効率を大幅に向上させることができます。特に多数の無線端末が存在する環境での利用が期待できます。
続きの活用案は会員限定です
無料登録またはログイン後に、公開範囲に応じて確認できます。
参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
掲載者による選択状態を表示しています。未選択や ASK は、利用不可を意味するものではありません。
権利概要
- 出願番号
- 特願2017-252755
- 発明の名称
- 無線機および無線通信周波数同期確立方法
- 出願人/権利者
- 国立大学法人信州大学
- 住所
- 長野県松本市旭3丁目1−1
- 公開番号
- 特開2019-121809
- 登録番号
- 特許第7111329号