安全で効果的な植物病害防止の新たな解
国立大学法人山口大学
山口県山口市吉田1677−1
この技術でできること
本特許は、特に植物病害防止に効果的な剤を提供します。その主成分は酸化鉄で、水と接しても安定性があり、安全性に優れています。従来の抑制剤である酸化マグネシウムや酸化鉄と比較して、コストや製造工程の複雑さを大幅に削減し、土壌に無害で、人畜に対する影響も少ないという特徴があります。更に、酸化銅や硫酸銅を用いた既存の方法に比べ、銅イオンの溶出による毒性の問題も解消します。この抑制剤は、病原菌や害虫の感染、紫外線照射、凍結、乾燥などの外部からのシグナルに対して植物体内の免疫作用を発揮し、病害防除作用を発揮します。
酸化鉄を使用した、水と接しても安定で安全性に優れた植物病害の抑制剤
相談したいこと
技術の特徴

AIによる特許活用案
安全な農業生産の推進
農業生産において、化学物質の使用を抑えながら病害を効果的に防ぐ方法として、本特許の酸化鉄を用いた抑制剤の使用が考えられます。これにより、安全で健康的な農作物の生産が可能となります。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
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権利概要
- 出願番号
- 特願2019-056251
- 発明の名称
- 植物病害の抑制剤及び植物病害の抑制方法
- 出願人/権利者
- 国立大学法人山口大学
- 住所
- 山口県山口市吉田1677−1
- 公開番号
- 特開2019-167338
- 登録番号
- 特許第7233690号