不可視の電子透かし技術で情報保護を最大化
河村 尚登
神奈川県川崎市多摩区菅北浦5-7-50
この技術でできること
この特許では、画像に不可視の情報を埋め込む電子透かし技術を紹介しています。専用アルゴリズムを使用し、情報をブロックに分割し、主情報と副情報を抽出します。主情報はそのスペクトルの分布からマスクパターンを用いて識別推定され、副情報は高周波域に分布するマスクパターンを畳み込み処理で抽出します。また、秘密鍵を使用して、埋め込み前の画像を復元し、新たな情報を電子透かしとして埋め込むことが可能です。さらに、副情報は改ざん検出用パターンや同期用パターンを埋め込むことで、改ざんの有無や位置、元の画像のサイズを特定することが可能です。
本発明は、情報の改ざん検出や、元の画像サイズの再現、新たな情報の埋め込みといった機能を提供する電子透かし装置および方法に関するものです。
相談したいこと
技術の特徴

AIによる特許活用案
デジタルコンテンツの著作権保護
この電子透かし技術は、デジタルコンテンツの著作権保護に活用できます。不可視の透かしを使用して、作品に著作権情報を埋め込むことで、不正な複製や改ざんを防止します。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
掲載者による選択状態を表示しています。未選択や ASK は、利用不可を意味するものではありません。
権利概要
- 出願番号
- 特願2018-088962
- 発明の名称
- 電子透かし装置および方法
- 出願人/権利者
- 河村 尚登
- 住所
- 神奈川県川崎市多摩区菅北浦5-7-50
- 公開番号
- 特開2019-195148
- 登録番号
- 特許第7008950号