革新的な信号分離装置と方法: センサ情報の一括収集を可能に
国立大学法人信州大学
長野県松本市旭3丁目1−1
この技術でできること
本発明は、離散的な周波数変位を搬送波に施した信号を送信する複数のセンサと、前記複数のセンサが送信した信号を受信する情報集約局とを含む一括情報収集システムの前記情報集約局における信号分離装置である。センサ情報の重複が生じていないか否かを判断し、重複が生じていない場合、各センサに係る周波数変位と通信路状態情報と周波数オフセットをデータセットとして関連付ける。一方、重複が生じている場合、重複したデータセットの周波数オフセットと通信路状態情報を前段の計測時刻での推定値に置き換える。この装置と方法により、情報収集局が各送信機を識別し、センサ情報の一括収集が可能になる。
本発明は、センサからの情報を一括収集する無線通信システムと、この無線通信システムにおいて、端末識別信号が混信した場合にでも、情報収集局が各送信機を識別する信号分離方法および信号分離装置に関する。
相談したいこと
技術の特徴

AIによる特許活用案
IoTデバイスの情報収集の強化
本発明を利用して、IoTデバイスからの情報収集を強化する。デバイスが送信した信号を効率良く受信し、情報収集局が各送信機を識別することで、情報収集の効率を向上させることが可能。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
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権利概要
- 出願番号
- 特願2018-240708
- 発明の名称
- 一括情報収集システムにおける信号分離方法および信号分離装置
- 出願人/権利者
- 国立大学法人信州大学
- 住所
- 長野県松本市旭3丁目1−1
- 公開番号
- 特開2020-102805
- 登録番号
- 特許第7178089号