筋肉の収縮を高精度で検出!革新的筋収縮検出センサ
学校法人 中央大学
東京都文京区春日1-13-27
この技術でできること
本特許は、筋肉の収縮を高精度に検出できるセンサに関するものです。基板に押し付けられる押付け部材と、押付け部材から加えられる圧力を検出する圧力検出部とを備えています。特に、筋肉に対向する上板部上に配置された第1押付け部材と、その上板部上以外の位置に配置された第2押付け部材を含みます。そして、これらの押付け部材から加えられる圧力の差又は比の変化に基づいて筋肉の収縮を検出します。また、第1流体格納部は、第2押付け部材の周囲に環状に形成されていることが好ましいこと、第1押付け部材は基板に着脱自在に形成されていることが好ましいことなど、特異な構造を有しています。
筋肉の収縮を検出するための新しいセンサで、筋肉への押し付け部材と圧力検出部を活用し、高精度な筋収縮検出を可能にします。
相談したいこと
技術の特徴

AIによる特許活用案
パワーアシストスーツの進化
このセンサーは、ユーザーの筋肉の動きを精密に検出し、パワーアシストスーツの動作をより自然で効率的にすることができます。これにより、スーツのユーザー体験を向上させ、機能性を最大限に引き出すことができます。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
掲載者による選択状態を表示しています。未選択や ASK は、利用不可を意味するものではありません。
権利概要
- 出願番号
- 特願2019-029836
- 発明の名称
- 筋収縮検出センサ
- 出願人/権利者
- 学校法人 中央大学
- 住所
- 東京都文京区春日1-13-27
- 公開番号
- 特開2020-130739
- 登録番号
- 特許第7186437号