次世代無線通信システムの進化!
国立研究開発法人情報通信研究機構
東京都小金井市貫井北町4-2-1
この技術でできること
本発明は、5Gなどの次世代移動通信システムにおける低遅延と多数接続の問題を解決しようとするものです。通常、多数の端末が同時に接続すると通信遅延が生じやすい問題がありますが、本発明の無線通信システムは、送受信手段を用いて、端末からのデータ信号を効率的に収集します。特に、端末ごとに設定された遅延許容値に基づき、優先度を設けてデータ信号を基地局に送信します。これにより、同時接続数の増加と低遅延通信の両立を実現します。また、端末の送信可能な送信電力、端末の種類、端末と基地局との間の距離、設けられた地形などに基づき、端末を複数のクラスに分類することも特徴としています。
低遅延と多数接続を両立する無線通信システム
相談したいこと
技術の特徴

AIによる特許活用案
スマートシティへの応用
本発明を活用すれば、スマートシティにおける多数のIoTデバイスからのデータ収集とその効率化が可能となります。各デバイスからの情報を適切なタイミングで収集することで、シティ全体の効率的な運用が可能となります。
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参考情報
活用条件
- サブスクリプション・未選択
- 権利譲渡・未選択
- ライセンス契約・未選択
- 商品化・サービス化
- ASK
- 実証実験
- ASK
- サンプル・プロトタイプ
- ASK
掲載者による選択状態を表示しています。未選択や ASK は、利用不可を意味するものではありません。
権利概要
- 出願番号
- 特願2019-024299
- 発明の名称
- 無線通信システム
- 出願人/権利者
- 国立研究開発法人情報通信研究機構
- 住所
- 東京都小金井市貫井北町4-2-1
- 公開番号
- 特開2020-136751
- 登録番号
- 特許第7202637号