MENU

知財を探す/ロボット

ロボット・AI・畜産

鳥獣忌避システム

AMX株式会社

この技術でできること

鳥獣を自動的に追尾しレーザ光を照射することにより、確実に鳥獣を追い払える技術
鳥獣、特にカラスを対象として、実際に人的対応で感知型光照射機LED光照射機、音響装置、レーザ光の照射実証を行った。ハンディータイプのレーザ光を照射した予備実験を行ったところ、初めて照射されると驚いて5mほど逃げるが、その場から離れない。そこで更にレーザ光を照射すると、更に5m程度逃げるが、その場から離れない。更にレーザ光を照射すると遠くへ飛んで逃げていくことがわかった。またレーザ光を照射しながら追尾を続けることで一定時間、その場に戻らないことが明らかとなった。(検証回数約1,000回以上)
そこで、動くと追いかける「鳥獣の行動に合わせた対策をするシステム」。監視エリア内(約100㎡)を監視するカメラと望遠レンズ型カメラと2つのカメラにより撮影された画像から、害を及ぼす鳥獣を識別し、識別された鳥獣を自動的に追尾しながら鳥獣に対しレーザ光を照射する。追尾する鳥獣には対象物を画像検知・照合するAI&望遠レンズ型カメラによる2段階照合や、物体検出をするアルゴリズムと深層学習を活用した照射モード(頭部など射程位置照射・点滅照射など)や連携した他デバイスから音響・フラッシュライト効果など絶えず変化した動的対策によって監視エリア外へと追い払う。

AIによる画像認識を活用した鳥獣の行動に合わせた対策をするシステム 従来の忌避技術の組み合わせ+AI技術による画像認識・自動追尾等で鳥獣忌避に従来よりも大きな効果が得られるのではないかと着想した。また市場へ投入する際には感知型光照射機と同程度の金額で販売することで全国に多数存在する路上タイプのごみ集積所に向けた市場展開が期待できる。

技術の特徴

鳥獣忌避システム
掲載画像・AMX株式会社

参考情報

活用条件

  • サブスクリプション・未選択
  • 権利譲渡・未選択
  • ライセンス契約・未選択
商品化・サービス化
ASK
実証実験
ASK
サンプル・プロトタイプ
ASK

掲載者による選択状態を表示しています。未選択や ASK は、利用不可を意味するものではありません。

権利概要

出願番号
特願2024-097872
発明の名称
鳥獣忌避システム
出願人/権利者
AMX株式会社
登録番号
特許第7731161
特許取得国
登録情報の修正申請