日本放送協会
配信サーバ、配信システム及び配信プログラム

日本放送協会
配信サーバ、配信システム及び配信プログラム
本特許は、複数の視聴端末が異なるビットレートの動画を視聴する環境において、全体のサービス品質を向上させる配信制御技術に関するものである(1頁要約参照)。本発明では、配信サーバが各端末からのセグメントリクエストを受信し、それぞれのビットレートを比較する。そして、最も高いビットレートのセグメントに最大の優先度を付与し、ビットレートが低いものほど優先度を低く設定する。この優先度(ToS値)はパケットヘッダに付与され、ネットワークスイッチにおいて帯域割当の優先制御に利用される。図に示されるように、「リクエスト管理→優先度計算→優先送信」という構成となっており、通信リソースを効率的に配分することで全体の視聴品質を最適化する仕組みである。
つまりは、“重い動画ほど優先する”配信戦略。
AIによる特許活用案
おすすめ ネットワーク制御 通信技術 ストリーミング
- 動画配信サービス
高画質ユーザの体験を優先して品質維持。
- 通信事業者の帯域制御
トラフィック最適化による効率的運用。
- クラウド配信基盤
複数品質ストリームの制御アルゴリズム。
活用条件
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
商品化・サービス化 | ASK 実証実験 | ASK サンプル・プロトタイプ | ASK
- 権利概要
| 出願番号 | 特願2021-019134 |
| 発明の名称 | 配信サーバ、配信システム及び配信プログラム |
| 出願人/権利者 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | 特開2022-122064 |
| 登録番号 | 特許第7618459号 |
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
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