日本放送協会
校正用パターン光投射装置

日本放送協会
校正用パターン光投射装置
本特許は、レンズの歪曲収差を高精度かつ簡便に測定するための光学測定技術に関するものである(1頁要約参照)。本発明では、パターン光発生部から校正用パターン光をハーフミラーに投射し、それを任意の物体に反射させる構成を採用する。その反射光は再びハーフミラーを透過して測定対象レンズを通り、撮像面に結像する。特徴的なのは、パターン光発生部とハーフミラーの距離を可動部で調整できる点であり、撮影距離を変えても結像パターンの大きさが変化しない状態を探すことで、適切な校正状態を得ることができる。図に示されるように、光路を折り返す構成と可動調整機構を組み合わせた設計となっている。これにより、従来よりも手間を減らしつつ高精度な歪曲収差測定が可能となる。
つまりは、“サイズが変わらない点”を探せ。
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活用条件
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- ライセンス
商品化・サービス化 | ASK 実証実験 | ASK サンプル・プロトタイプ | ASK
- 権利概要
| 出願番号 | 特願2021-064624 |
| 発明の名称 | 校正用パターン光投射装置 |
| 出願人/権利者 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | 特開2022-160094 |
| 登録番号 | 特許第7618487号 |
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