日本放送協会
表示装置

日本放送協会
表示装置
本特許は、表示パネルの周辺領域(ベゼル)を縮小するための配線構造に関する技術である(1頁要約参照)。本発明では、走査線および信号線を基板の表面だけでなく、厚み方向(内部)にも配置する立体的な配線構造を採用する。具体的には、基板の一方の面に第1の配線、他方の面に第2の配線を設け、これらをコンタクトプラグによって接続する。また、これらのプラグ配置を工夫することで、表示領域内でも配線同士が交差しないように設計されている。図25に示されるように、配線が上下層に分かれて配置され、平面スペースを有効活用している。この構成により、従来よりも外周に必要な配線スペースを削減でき、結果として表示装置の狭額縁化(ベゼルレス化)を実現することができる。
つまりは、“配線を中に入れる”でフチを削る。
AIによる特許活用案
おすすめ ディスプレイ 配線設計 スマートフォン
- スマートフォンディスプレイ
ベゼルレス化による画面占有率向上。
- 大型テレビ
表示領域拡大による没入感向上。
- ウェアラブルデバイス
小型デバイスでの表示効率向上。
活用条件
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
商品化・サービス化 | ASK 実証実験 | ASK サンプル・プロトタイプ | ASK
- 権利概要
| 出願番号 | 特願2020-212539 |
| 発明の名称 | 表示装置 |
| 出願人/権利者 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | 特開2022-098889 |
| 登録番号 | 特許第7621109号 |
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
準備中です
