地方独立行政法人北海道立総合研究機構
魚醤油の製造方法及び魚醤油

地方独立行政法人北海道立総合研究機構
魚醤油の製造方法及び魚醤油
本特許は、減塩と腐敗抑制を両立しつつ、短期間かつ低コストで魚醤油を製造する技術に関するものである(1頁要約参照)。本発明では、まずプロテアーゼを用いた酵素反応により原料を分解し、その後、耐塩性酵母を用いた発酵工程を行う構成を採用する。特徴的なのは、従来用いられていた麹を使用しない点と、発酵工程において糖を複数回に分けて添加する点である。これにより、発酵の進行を制御しながら腐敗を抑え、良好な風味を形成することができる。さらに、特定の香気成分(フラノン類、2-フェニルエタノール、乳酸エチル)を含有することで、品質の安定化と風味向上が図られている。食品加工における発酵制御技術である。
つまりは、“塩少なめ×発酵制御”で旨味キープ。
AIによる特許活用案
おすすめ 食品技術 発酵 魚醤油
- 塩食品開発
健康志向の調味料として商品化。
- 短期発酵プロセス
製造期間短縮によるコスト削減。
- 高品質発酵食品
風味成分を制御したプレミアム食品。
活用条件
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
商品化・サービス化 | ASK 実証実験 | ASK サンプル・プロトタイプ | ASK
- 権利概要
| 出願番号 | 特願2020-183514 |
| 発明の名称 | 魚醤油の製造方法及び魚醤油 |
| 出願人/権利者 | 地方独立行政法人北海道立総合研究機構 |
| 公開番号 | 特開2022-073492 |
| 登録番号 | 特許第7622981号 |
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
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