知財活用のイノベーションで差別化を

日本放送協会
最適視点検出装置及びそのプログラム

日本放送協会
最適視点検出装置及びそのプログラム

本特許は、複数のオブジェクトを含むCGシーンにおいて最適な視点を自動的に算出する技術に関するものである(1頁要約参照)。本発明では、各オブジェクトごとに、その周囲の球面上の各点を視点とした場合の見やすさ(最適度)を評価し、球状の最適度マップを生成する。次に、複数のオブジェクトの最適度マップを混合ガウス分布などの手法で統合し、シーン全体としての合成マップを作成する。そして、この合成マップから最も最適度が高い位置を算出することで、最適な視点を決定する。図に示されるように、個別評価→統合→最適化という流れで構成されており、複雑なシーンでもバランスの取れた視点選択が可能となる。CG制作やカメラ制御に応用可能な技術である。

つまりは、“一番よく見える視点”を数値で決める。

AIによる特許活用案

おすすめ CG 画像処理 カメラ制御

  • ゲーム・映像制作
  • 自動カメラワークやシーン演出の最適化。

  • 3Dモデリングツール
  • オブジェクトを最も見やすい角度で表示。

  • ロボット視覚
  • 対象物を最適に観測する視点計画に応用。

この先のAI活用案は会員限定です

無料登録で、特許の活用提案をすべて閲覧できます

既に会員の方はログイン

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

  • 権利概要
出願番号特願2021-079972
発明の名称最適視点検出装置及びそのプログラム
出願人/権利者日本放送協会
公開番号特開2022-173917
登録番号特許第7623886号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

準備中です

一覧ページに戻る