知財活用のイノベーションで差別化を

国立大学法人秋田大学
接着芯地作業を自動化する装置

国立大学法人秋田大学
接着芯地作業を自動化する装置

本特許は、衣料製造における接着芯地作業を高精度に自動化する装置に関するものである(1頁要約参照)。本発明では、ベルトコンベア上を搬送される生地を入口側センサで検知し、カメラで撮影した画像から生地の位置ずれおよび傾き角を画像処理により算出する。その後、把持・運搬部が位置ずれを補正しながら生地を搬送し、さらに積み重ね台が回転することで傾きを補正する。図1に示されるように、搬送・検知・補正・積載の各工程が連携した構成となっている。既存の圧着機に後付け可能な点も特徴であり、多様な生地に対応しながら精度の高い積層作業を実現する。縫製工程の省人化・効率化に寄与する産業用自動化技術である。

つまりは、ズレも傾きも、自動で補正。

AIによる特許活用案

おすすめ 産業自動化 画像処理 繊維・アパレル

  • 縫製工場の自動化
  • 生地の積み重ね工程を無人化し効率向上。

  • 多品種生産対応ライン
  • 異なる生地でもズレ補正して安定処理。

  • スマートファクトリー
  • 画像認識×ロボットによる生産ライン最適化。

この先のAI活用案は会員限定です

無料登録で、特許の活用提案をすべて閲覧できます

既に会員の方はログイン

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

  • 権利概要
出願番号特願2020-205963
発明の名称接着芯地作業を自動化する装置
出願人/権利者国立大学法人秋田大学
公開番号特開2022-092945
登録番号特許第7624562号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

準備中です

一覧ページに戻る