株式会社ユピテル
車載機器、電子機器及び取付部材等

株式会社ユピテル
車載機器、電子機器及び取付部材等
本特許は、車載機器の放熱性能を向上させるための構造技術に関するものである(1頁要約参照)。本発明では、ドライブレコーダー本体をフロントガラスに取り付ける際に、熱伝導性を有するブラケットおよび両面テープを介して固定する構成を採用する。これにより、本体内部で発生した熱は、ブラケットから両面テープを経由してフロントガラスへ伝達され、さらに車外へと放散される。図に示されるように、機器本体・ブラケット・ガラスが熱伝導経路として機能する構造となっている。特に駐車時など高温環境下でも、効率的に熱を逃がすことが可能となり、機器の安定動作や寿命延長に寄与する。シンプルながら実用性の高い熱対策技術である。
つまりは、“ガラスに逃がす”シンプル放熱。
AIによる特許活用案
おすすめ 放熱設計 車載機器 熱マネジメント
- 車載電子機器の熱対策
ドラレコやナビなどの放熱性能向上に活用。
- 小型デバイス冷却
筐体外部を利用した放熱設計として応用。
- 低コスト熱設計
ファン不要のシンプルな冷却構造として利用。
活用条件
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
商品化・サービス化 | ASK 実証実験 | ASK サンプル・プロトタイプ | ASK
- 権利概要
| 出願番号 | 特願2020-064366 |
| 発明の名称 | 株式会社ユピテル |
| 出願人/権利者 | 株式会社ユピテル |
| 公開番号 | 特開2021-160563 |
| 登録番号 | 特許第7624693号 |
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
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