国立研究開発法人情報通信研究機構
無線装置

国立研究開発法人情報通信研究機構
無線装置
本特許は、移動体同士をグループ化しながらも、コアネットワークによる追跡を維持する通信技術に関するものである(1頁要約参照)。本発明では、各無線装置が自身の軌跡情報を含む信号を送信し、他の装置からの応答を受信することでグループリストを生成する。また、他装置の移動軌跡と自装置の軌跡との相関を算出し、その結果に基づいて同一グループに属するか否かを判定する。グループに属すると判断された場合には、応答信号を返す仕組みとなっている。さらに、生成されたグループ情報と位置情報はコアネットワークに登録されるため、グループ単位の管理と個別追跡の両立が可能となる。図7に示されるように、端末間通信とネットワーク連携を組み合わせた構成であり、効率的な移動体管理を実現する技術である。
つまりは、“一緒に動くもの”をまとめて追う。
AIによる特許活用案
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同じルートを走る車両をグループ化して効率管理。
- ドローン群制御
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- 人流・イベント管理
群集の動きを把握し安全管理や分析に活用。
活用条件
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
商品化・サービス化 | ASK 実証実験 | ASK サンプル・プロトタイプ | ASK
- 権利概要
| 出願番号 | 特願2021-047901 |
| 発明の名称 | 無線装置 |
| 出願人/権利者 | 国立研究開発法人情報通信研究機構 |
| 公開番号 | 特開2022-146768 |
| 登録番号 | 特許第7624708号 |
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
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