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国立研究開発法人情報通信研究機構
無線装置

国立研究開発法人情報通信研究機構
無線装置

本特許は、移動体同士をグループ化しながらも、コアネットワークによる追跡を維持する通信技術に関するものである(1頁要約参照)。本発明では、各無線装置が自身の軌跡情報を含む信号を送信し、他の装置からの応答を受信することでグループリストを生成する。また、他装置の移動軌跡と自装置の軌跡との相関を算出し、その結果に基づいて同一グループに属するか否かを判定する。グループに属すると判断された場合には、応答信号を返す仕組みとなっている。さらに、生成されたグループ情報と位置情報はコアネットワークに登録されるため、グループ単位の管理と個別追跡の両立が可能となる。図7に示されるように、端末間通信とネットワーク連携を組み合わせた構成であり、効率的な移動体管理を実現する技術である。

つまりは、“一緒に動くもの”をまとめて追う。

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活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

  • 権利概要
出願番号特願2021-047901
発明の名称無線装置
出願人/権利者国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号特開2022-146768
登録番号特許第7624708号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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