国立大学法人電気通信大学
コミュニケーション支援システム、遠隔者側表示装置およびコミュニケーション支援プログラム

国立大学法人電気通信大学
コミュニケーション支援システム、遠隔者側表示装置およびコミュニケーション支援プログラム
本特許は、異なる場所にいる子供と遠隔者とのコミュニケーションを支援し、子供の育成に寄与するシステムに関する技術である(1頁要約参照)。本発明では、子供側カメラで撮影された映像と、遠隔者側カメラで撮影された映像を組み合わせる構成を採用する。具体的には、遠隔者が指定した画像を遠隔者の映像上の任意の位置に重畳し、その映像を子供側に表示することで、あたかも同じ空間でやり取りしているかのような体験を実現する。図3に示されるように、撮影・動画合成・表示の処理がシステムとして統合されている。これにより、単なるビデオ通話を超えたインタラクティブなコミュニケーションが可能となり、教育や育児支援に活用できる技術である。
つまりは、画面の中で“同じ空間”をつくる。
AIによる特許活用案
おすすめ コミュニケーション 教育テック 遠隔支援
- オンライン教育・遠隔育児
親や教師が遠隔から子供とインタラクティブに関わるシステム。
- リモート遊び・エンタメ
キャラクターやオブジェクトを重畳した新しい遊び体験。
- 療育・リハビリ支援
遠隔での指導や支援を行う医療・福祉分野での応用。
活用条件
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
商品化・サービス化 | ASK 実証実験 | ASK サンプル・プロトタイプ | ASK
- 権利概要
| 出願番号 | 特願2020-129153 |
| 発明の名称 | コミュニケーション支援システム、遠隔者側表示装置およびコミュニケーション支援プログラム |
| 出願人/権利者 | 国立大学法人電気通信大学 |
| 公開番号 | 特開2022-025946 |
| 登録番号 | 特許第7625241号 |
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
準備中です
