知財活用のイノベーションで差別化を

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国立大学法人電気通信大学
情報伝送システム、情報伝送方法、端末プログラムおよび基地局プログラム

国立大学法人電気通信大学
情報伝送システム、情報伝送方法、端末プログラムおよび基地局プログラム

本特許は、効率的な情報伝送を実現する通信システムに関する技術である(1頁要約参照)。本発明では、端末が時間スロットおよび周波数帯域を用いてパケット信号を送信し、その際に送信データに基づいてパケット情報・時間情報・周波数情報を算出する。一方、基地局は受信したパケット信号から、受信タイミングおよび使用周波数に基づいて時間情報および周波数情報を再構成し、これらの情報とパケット情報を対応付けて記憶する。そして、それらを組み合わせることで送信データを復号する仕組みである。図のフローに示されるように、送信・受信・情報対応付け・復号のプロセスで構成される。この方式により、通信効率の向上やデータ復元の精度向上が可能となる。IoT通信や無線通信システムに応用可能な技術である。

つまりは、“いつ・どこで送ったか”でデータを復元。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

  • 権利概要
出願番号特願2020-197256
発明の名称情報伝送システム、情報伝送方法、端末プログラムおよび基地局プログラム
出願人/権利者国立大学法人電気通信大学
公開番号特開2022-085522
登録番号特許第7626426号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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