国立大学法人 筑波大学
イネ発芽体、イネ発芽体の栽培方法、およびイネ発芽体の栽培装置

茨城県つくば市春日1-2 高細精医療イノベーション棟1階
登録情報の修正申請国立大学法人 筑波大学
イネ発芽体、イネ発芽体の栽培方法、およびイネ発芽体の栽培装置
茨城県つくば市春日1-2 高細精医療イノベーション棟1階
登録情報の修正申請本特許は、栄養価が高く、かつ容易に摂食可能なイネ由来食品に関する技術である(1頁要約参照)。本発明では、玄米などの種子を発芽させ、糠層または胚乳が表出し、さらに葉を有する状態まで成長させたイネ発芽体を食品として利用する点が特徴である。具体的には、全長が25mm以上または種子長の5倍以上に成長した発芽体を対象としており、この成長段階により栄養成分の向上と食べやすさの両立が可能となる。従来の玄米は栄養価が高い一方で硬さや食べにくさが課題であったが、本技術によりその課題を解決できる。さらに、栽培方法や装置も含めた一体的な技術として、機能性食品や新しい食材としての応用が期待される食品技術である。
つまりは、発芽させて、そのまま食べる新しい米。
AIによる特許活用案
おすすめ 食品技術 機能性食品 発芽食品
- 健康食品・スーパーフード
栄養価の高い発芽食品としてサラダや加工食品に利用。
- 機能性食品市場
玄米の栄養を活かした新しい健康志向食品として商品化。
- 植物工場・室内栽培
発芽体を安定供給するための栽培システムとして活用。
活用条件
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
商品化・サービス化 | ASK 実証実験 | ASK サンプル・プロトタイプ | ASK
- 権利概要
| 出願番号 | 特願2021-125796 |
| 発明の名称 | イネ発芽体、イネ発芽体の栽培方法、およびイネ発芽体の栽培装置 |
| 出願人/権利者 | 国立大学法人 筑波大学 |
| 住所 | 茨城県つくば市春日1-2 高細精医療イノベーション棟1階 |
| 公開番号 | 特開2023-020434 |
| 登録番号 | 特許第7626449号 |
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
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