国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
流動性食品の加熱処理方法

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
流動性食品の加熱処理方法
本特許は、果物や野菜のピューレなど固形物を含む流動性食品を効率よく加熱処理する技術に関するものである(1頁要約参照)。本発明では、高周波パルス電源ユニットを用いて電流の供給を高速にON-OFF制御し、食品に対して電気的エネルギーを与えることで加熱を行う。具体的には、高圧直流電源と複数のスイッチを組み合わせた回路構成により、負荷に対して適切なパルス電流を供給する。図に示されるように、複数のスイッチを並列配置することで電流制御の柔軟性を高めている。これにより、固形物が混在する食品でも加熱ムラを抑え、品質を維持しながら効率的に加熱処理することが可能となる。食品加工分野における新しい加熱技術である。
つまりは、固形入り食品もムラなく加熱。
AIによる特許活用案
おすすめ 食品加工 加熱技術 高周波
- ベビーフード製造
固形物入りのピューレ食品を均一に加熱し、品質を維持した製品製造に活用。
- スープ・ソース加工
具材入りスープやソースの加熱処理を効率化し、味や食感を維持。
- 食品工場の加熱ライン
従来の加熱方式に代わる電気的加熱システムとして導入。
活用条件
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
商品化・サービス化 | ASK 実証実験 | ASK サンプル・プロトタイプ | ASK
- 権利概要
| 出願番号 | 特願2021-033143 |
| 発明の名称 | 流動性食品の加熱処理方法 |
| 出願人/権利者 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 公開番号 | 特開2022-134177 |
| 登録番号 | 特許第7627907号 |
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
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