知財活用のイノベーションで差別化を

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国立研究開発法人物質・材料研究機構
免疫刺激オリゴヌクレオチド

国立研究開発法人物質・材料研究機構
免疫刺激オリゴヌクレオチド

本特許は、核酸分解酵素に対する耐性を高めた免疫刺激性オリゴヌクレオチドに関する技術である(1頁要約参照)。本発明では、14〜100個のデオキシヌクレオチドから構成される一本鎖DNAで、複数のポリG配列とCpG配列を特定の配置で組み合わせた構造を採用している。ポリG配列は5’末端および3’末端を含む複数箇所に配置され、スペーサ領域にはCpG配列を含む構造が設けられる。このような配列設計により、核酸分解酵素に対する耐性を高めながら免疫刺激活性を維持または向上させることができる。免疫応答を誘導する核酸医薬やワクチンアジュバントなどへの応用が期待されるバイオ医薬技術である。

つまりは、免疫を刺激するDNA?酵素耐性を高めたオリゴヌクレオチド技術

AIによる特許活用案

おすすめ 核酸医薬 免疫刺激 オリゴヌクレオチド

  • ワクチンアジュバント
  • 免疫反応を強化するDNAアジュバントとしてワクチン技術に応用する。

  • 核酸医薬の開発
  • 免疫系を活性化する核酸医薬品の基盤技術として活用する。

  • がん免疫療法
  • 免疫細胞を刺激する治療薬としてがん免疫療法に応用する。

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活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2020-143071
発明の名称免疫刺激オリゴヌクレオチド
出願人/権利者国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号特開2022-038517
登録番号特許第7628274号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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