知財活用のイノベーションで差別化を

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日本放送協会
広視野映像撮影支援装置およびそのプログラム、ならびに、広視野映像撮影システム

日本放送協会
広視野映像撮影支援装置およびそのプログラム、ならびに、広視野映像撮影システム

本特許は、複数のカメラで広視野映像を撮影する際の撮影効率を向上させる広視野映像撮影支援装置に関する技術である(1頁要約参照)。本装置は、広角カメラで取得した広角画像を平面展開して全体画像に補正する広角画像補正手段を備える。さらに、全体画像および複数カメラから取得した部分画像それぞれから特徴点を抽出し、特徴点のマッチングにより画像間の対応関係を解析する。これにより、複数カメラの撮影領域の重複部分や、一方のカメラにしか被写体が存在しない領域を検出し、全体画像上に視覚化領域として表示する。カメラマンはこれらの情報を確認することで、撮影範囲の重複や被写体の取りこぼしを防ぎながら広視野映像を効率的に撮影できる。

つまりは、重複撮影や撮り漏れを“見える化”。

AIによる特許活用案

おすすめ 映像撮影技術 マルチカメラ 画像解析

  • スポーツ中継撮影
  • 複数カメラの撮影範囲を可視化し、撮影の重複や被写体の取り逃しを防ぐ。

  • 360度映像制作
  • 広視野映像制作時のカメラ配置や撮影範囲の調整に活用する。

  • 監視カメラ配置最適化
  • 複数の監視カメラの視野を分析し、監視範囲の最適化に利用する。

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活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2020-175212
発明の名称広視野映像撮影支援装置およびそのプログラム、ならびに、広視野映像撮影システム
出願人/権利者日本放送協会
公開番号特開2022-066711
登録番号特許第7629705号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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