知財活用のイノベーションで差別化を

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日本放送協会
全天周映像表示システム、並びに、分散処理装置、全天周映像表示装置及びこれらのプログラム

日本放送協会
全天周映像表示システム、並びに、分散処理装置、全天周映像表示装置及びこれらのプログラム

本特許は、通信帯域を節約しつつ低遅延で全天周映像(360°映像)を表示するための映像表示システムに関する技術である(1頁要約参照)。本システムは、高画質の全天周映像と低画質の全天周映像を配信する配信サーバと、高画質映像から視線中心方向の映像を切り出すエッジサーバと、映像を表示する視聴デバイスとを備える。視聴デバイスでは、低画質全天周映像から取得した視野領域映像と、高画質映像から抽出された視線中心方向映像を合成して表示する。これにより、ユーザーが実際に見ている方向だけを高画質で表示し、その他の領域は低画質映像を使用することで通信帯域を削減しながら快適な映像体験を提供できる。VRや360°映像配信サービスに適した映像配信技術である。

つまりは、必要な部分だけ高画質、だから軽い。

AIによる特許活用案

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  • VR動画配信サービス
  • 360°映像を低帯域で配信できるVR動画プラットフォームに応用する。

  • メタバースイベント配信
  • 大規模イベントやライブ配信を全天周映像で提供するサービスに活用する。

  • 遠隔教育・遠隔観光
  • VR観光やオンライン授業などの没入型コンテンツ配信システムとして利用する。

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活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2021-016338
発明の名称全天周映像表示システム、並びに、分散処理装置、全天周映像表示装置及びこれらのプログラム
出願人/権利者日本放送協会
公開番号特開2022-119310
登録番号特許第7629740号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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